ルール・コース説明


予選・延長戦・本戦のコース・ルールを公開中!

基本ルール

  • 制限時間内に倒したピンの本数、クリアしたミッションで点数を競います。
  • ロボットの規定サイズは縦25cm×横25cm×高さ25cm以内ですが、試合開始後に大きくなるのは構いません。
  • ロボットが場外に出た時点で試技終了となります。
  • スタート地点に戻った場合はプログラムの入れ替えを行うことができます。
  • リモコン等での遠隔操作は禁止です。
  • プログラミングされていない機体での参加はできません。

予選コース

ピンの位置を確認してね♪

予選ルール

  • 制限時間は2分 試技回数2回
  • ノーマルピン10本 1本1点
  • 最高得点10点
  • 2回の試技の合計得点で上位16名が本選に進みます。
  • 同点の場合は該当者のみ延長戦で勝敗を決定します。
  • 上記で決着しない場合は該当者全員でじゃんけんをして決定します。

延長戦コース

延長戦ルール

  • 制限時間は1分 試技回数1回
  • ノーマルピン10本 1本1点
  • 最高得点10点
  • 1回の走行で獲得した点数で勝敗を決めます。

ミラたんカップ本戦コース

ミラたんカップ本戦ルール

  • 制限時間3分 試技回数2回(左右のコースを1回ずつ走行)
  • ノーマルピン9本 高台ピン1本 スペシャルピン1本 爆弾ピン1本
  • ノーマルピン1点 高台ピン2点 スペシャルピン2点 爆弾ピン-1点
  • スタート地点に帰還して終了 1点
  • ボールを黒丸内に入れる 1点
  • 最高得点 15点
  • トーナメント制で左右のコースで獲得した特典の合計で勝敗を決定します。
  • 「リスタート」と宣言すると1点を消費してスタート地点に戻ることができます。(ピンは倒れたまま再開します。)
  • 「リスタート」した場合、帰還得点は獲得できません。
  • 試合中1回だけ「リトライ」を宣言することができます。
  • 「リトライ」を宣言すると点数をリセットして初期状態からスタートできます。
  • 上記で決着しない場合は、2勝先取じゃんけんで勝敗を決定します。(決勝戦以外)
  • 決勝戦の場合は延長戦で勝敗を決定します。決着しない場合は、3勝先取じゃんけんで勝敗を決定します。

予選・本戦・延長戦共通コース寸法

よくある質問


セロハンテープや両面テープなど、あとが残らずきれいにはがせるもので、ストローや割り箸、その他の部品を取り付けることはできます。接着剤など、取り外しができない、もしくはあとが残るような取り付け方をしてはいけません。

ロボット全体が黒枠の外に出た時点で場外と判定します。ロボットの一部が黒枠の中に残っていれば試技を続けることができます。

魚津市内にあるプログラミングの宮島塾スタジオOZに本番コースを設置しています。参加者は無料で利用できます。利用については各施設にお問い合わせください。

はい、参加できます。規定サイズ(たて25cm × よこ25cm × 高さ25cm)を満たしていれば、どのようなロボットでも参加することができます。ただしミニ四駆などプログラミングされていない機体は参加できません。

「リスタート」は倒れたピンはそのままで、スタート地点まで戻ることができます。「リスタート」は何度も宣言することができますが1ポイントを消費するため、何度も宣言すると点数が減ってしまいます。また合計点数が0点の場合は宣言することができません。「リトライ」は試技中に1回だけ宣言することができます。得点は0点にリセットされ、ピンは最初の状態に戻ります。ただし、スペシャルピンが先に相手に倒されていた場合は戻りません。ピンをセットしている時間も試技時間に含まれているため、よく考えて使ってください。

はい、できます。

はい、宣言できます。

いいえ、試技が終了した時点で、ボールが枠内に入っている必要があります。なお、黒丸上にギリギリかすめている場合でも得点になります。

試技が終わった時点で、スタート地点の青丸より内側にロボットが少しでもかすめていれば得られる得点です。

ロボットのサイズは大会当日の受付時に車検を行います。縦25cm×横25cm×高さ25cmのアクリルボックスに入るかどうかで判定します。(写真参照)縦横高さはすべて25cmですが対角線は約35センチ取ることができるので、車検の際に置き方を考えればより大きいロボットを作ることもできます。また、試技の途中でロボットが変形して規定サイズを超えるのはOKです。※下の写真は、車検のアクリルボックスです。

はい、場外にあるので、ロボットのつくりを工夫して取る必要があります。コースの間は20cmあり、左右それぞれのコースから10cm離れたところにスペシャルピンが置かれます。